本日の一冊
  • 11月01日の本

    三国美千子『いかれころ』(新潮社)

    ⁄ ⁄ スタッフレビュー

    昭和の終わり、南河内のとある一族を四歳の奈々子は見つめるーーー閉鎖された田舎の「本家」「分家」…。あの時代に確かに残っていた「イエ」の風習。読んでいて祖父母のことを思い出しました。デビュー作にして三島由紀夫賞・新潮新人賞受賞。(前)

  • 三国美千子『いかれころ』(新潮社)

    三国美千子『いかれころ』(新潮社)

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